キャッシングの審査落ち

キャッシングの審査に落ちる理由

キャッシングやカードローンを利用しようとしても、消費者金融会社やクレジットカード会社で審査落ちしてしまって利用出来ないことがあります。
このようにキャッシングに審査落ちしてしまう場合、次の申し込みまでにはどのような準備や方法をすれば良いのでしょうか。

 

この問題を考える際、なぜキャッシングに審査落ちしたのかという理由を考えることが大切です。
カードローン会社側では審査基準を公開しておらず、否決の理由を問い合わせても教えてくれません。
キャッシングの審査落ちする理由はさまざまですが、代表的なものとしては以下のようなものが考えられます。

 

まず、借金の総量規制の問題があります。
借金をする場合、年収の3分の1以上の金額の借り入れをすることが認められません。
このことを、借金の総量規制と言います。
(ただし、銀行カードローンの場合には総量規制はありません)
よって、借入総額が年収の3分の1以上になっている場合には、それ以上にキャッシングを利用しようとしても審査落ちします。

 

次に勤務先での勤続年数が足りなかったり、収入が低いのに多額の利用限度額の申し込みをする場合です。
勤務先や勤続年数、年収などは返済能力の判断材料であり、収入と借入額を比べて返済能力が足りないと判断される場合は否決されます。
さらに、返済の遅延や支払い延滞、自己破産などの債務整理によってブラックリスト状態になっている場合も審査に通ることができません。

 

1ヶ月に3社以上の多重申込みをした場合にも、審査に通らない理由になります。
過去にクレジットカードなどを全く利用したことがない30歳以上の人の場合には、履歴がないために信用が無いことが理由で審査落ちすることがあります。

次回の申し込みまでにすべきこと

キャッシングの審査落ちした場合、次の申し込みまでには何をすればよいのでしょうか。
対処方法として、まずは、ブラックリスト状態になっていないかを確認する必要があります。
そのためには、自分の信用情報の内容を確認しましょう。

 

指定信用情報機関に個人情報開示請求をすれば、支払い遅延や異動情報などのブラック情報が載っているかどうかを確かめることができます。
契約の妨げになっている情報記載がないか確認しましょう。
信用情報に記載されている情報には期限が設けられています。
契約できない理由だと思われる情報があった場合は、その情報がいつまで記載されるのかを調べ、その記載がなくなってから申込みます。

 

また、収入が足りずに審査落ちしたと思われる場合には、アルバイトでは無く正社員の定職に就くなどして収入を安定させることも大切です。
既に多額の借金があって総量規制に引っかかって審査落ちした人の場合には、借金を完済するなどして今ある借金の残高を減らしておくことが必要です。

 

もし、今までクレジットなどを利用したことがなかった人で審査落ちした場合には、まずは携帯電話の割賦契約や、審査の通りやすいクレジットカードを持つなどして実績を作り、信用度、信用力を高めてからキャッシング申し込みをすると良いでしょう。

次回の申し込みまでの期間は?

キャッシングの審査に落ちた場合、次の申し込みまでの期間にも注意する必要があります。
すぐに申し込みをしてもやはり落ちてしまう可能性が高いです。
審査落ちしたという情報は、信用情報機関の個人信用情報に6ヶ月間記録されます。
よって、次回のキャッシングの申し込みまでには、最低6ヶ月の間をあけることが必要になります。

 

また、その際には、1度にたくさんのキャッシング申し込みをしてはいけません。
キャッシング申し込みは、1社に申し込んだら、他社への申し込みは別の1社(合計2社)までに抑えましょう。

 

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